北海道特集第5弾~道北その1~

今日は、北海道特集第5弾。道北のオススメスポットとして、稚内、利尻島、礼文島の観光を案内します。

稚内は、日本最北の都市。稚内にある宗谷岬は、一般人が立ち入れる場所では、日本最北の地になります。

稚内のアクセスは、羽田、札幌からは稚内空港へANAの飛行機が出ています

札幌へは、日本の各都市から飛行機があるので、札幌から飛行機を乗り継ぐか、札幌稚内の高速バス(高速はまなす号)を利用するといいと思います。

利尻、礼文の各島には、稚内港からフェリーが出ています。

利尻には、札幌からANAの飛行機も出ています。

稚内の気候

6月 最高(15.7℃) 最低(10.1℃)

7月 最高(19.7℃) 最低(14.5℃)

8月 最高(22.3℃) 最低(17.3℃)
ご覧の通り、東京や札幌と比べて寒いです、私は、冷夏だった2009年の7月に初めて行きましたが、宗谷岬にあった気温計は10℃を指していました。

朝は冷えるので、夏でも防寒をしていきましょう。真夏でも30度を超えることはまずありません。

稚内

稚内は我が国の最北の地。観光オススメスポットは、宗谷岬とノシャップ岬です♪

宗谷岬

昨日紹介した納沙布岬は、一般人が立ち入れる場所で日本最東端でしたが。この宗谷岬は日本最北端になります 一応岬という名前ですが、割と丸っこい形をしています

岬の周辺は牧場になっていて、朝日と夕日の両方が見れるスポットとして有名です。晴れた写真がなくて本当にゴメンナサイ・・・

宗谷岬は、稚内駅からバスで40分ほど。バスの本数は少ないので、時刻表を確認するか、タクシー利用もお勧めです(片道約6000円)

ノシャップ岬

こちらは稚内駅から5kmほどしか離れていないので、宗谷岬よりお手軽なスポットです。利尻や礼文にわたる前にパッと立ち寄ることもできます。こちらの方が観光地ぽく、にぎやかなイメージです。

 晴れていればお隣の利尻島を望むこともできます。私が行ったとき曇ってたんです!ちょっと残念ですがそれでも絶景です!!

 ここでランチにするなら、おすすめは海鮮ラーメン。ラーメンにウニやカニなど、贅沢な海鮮が乗っていて、2000円ほどで食べられます。海鮮のダシがきいていてとてもおいしいです。

ノシャップ岬は稚内駅からバスで15分ほどです

利尻島

稚内駅から徒歩15分、稚内フェリーターミナルから、フェリーを利用するか、新千歳空港からANAの飛行機を利用して上陸することができます。稚内の西に浮かぶ島です。

稚内からフェリーに乗ってしばらくすると、利尻島の雄姿が顔を出します。島自体が、標高1721mの利尻富士そのものになっている感じです。利尻富士の登山についてはまた明日説明いたします。

天気が良ければ、島のどこからでも、利尻富士の雄姿を見ることができます。

利尻島の有名なスポット姫沼。美しい湖畔の奥に、利尻富士がそびえます。

 もう1つ有名な沼がオタトマリ沼です。ここはの風景は、北海道の有名なお土産、「白い恋人」のパッケージの写真に使われています!

ペシ岬からの絶景。遠くに見える島はお隣の礼文島です。

礼文島に沈む夕日です。1日の終わりをしみじみ感じられるひと時です。

島の中央に利尻富士がそびえるので、空港も絶景です。最後まで絶景ですねANAの飛行機と利尻富士の2ショットは絵になります。

明日、利尻富士の登山について説明します。

礼文島

個人的に北海道で一番お勧めしたい場所である、礼文島です。礼文島は、稚内のフェリーターミナルから2時間30分ほどフェリーで西へ行ったところにあります。

結構長い時間船に乗るのと、波が高いと揺れて酔います。念のために酔い止めはキープしておいた方がいいでしょう。港でも売ってます。

満席で乗れない!ということは聞いたことがありませんが、たまにツアー客の行列ができて、船内が込み合うこともありますので、早めに並んで場所をキープしたほうがいいと思います。

礼文島は、島全体が北海道礼文郡礼文町に属し、人口は20年前は4000人くらいいましたが、現在は約2600人。過疎化が進んでいる小さな島です。

別名「花の浮島」と呼ばれ、特に6~7月には、レブンアツモリソウや、レブンウスユキソウなど、礼文島固有の花が群をなして咲き乱れ、訪れる観光客を魅了します。下の写真は、レブンウスユキソウです。

今日は、礼文島の東側を中心に絶景スポットを紹介していきます。

島の東部を観光するには、レンタカーもありますが、体力があればレンタサイクルでもOKです。島の性質上、風が強いので向かい風になると体力を奪われます。フェリーターミナルから、北へ自転車を進ませると、右に青い海と浮かぶ利尻島が見え、左には礼文島の青々とした丘陵風景が見られて絶景です。

礼文島に来て、ぜひ登っておきたいのが礼文岳という山です。礼文岳は、礼文島の最高峰。とはいっても標高は490mで、そうしんどくなく登れます。低い山ですが、森林限界や、高山植物がみられ、本州ではまるで2000m級の山に登ってるような雰囲気が味わえるお勧めの山です。

礼文岳山頂からは、天気が良ければお隣の利尻島の雄姿を眺めることができます。

礼文島の北の方には、久種湖という湖があります。ここは100パーセント自然護岸で、周りには北海道らしい草原が広がり、湖の周りを散策することができます。

礼文島は、「北のカナリアたち」という、吉永小百合さん主演の映画の舞台にもなっていて、そのロケ地の学校が島の南部にあります。こちらも絶景の中にありますので、時間があれば寄ってみるのもいいと思います。

あと、礼文島には、珍しい形の岩が3つあり、礼文島3代奇岩と言われています。

1つ目が桃岩。桃の形をした、高さ250mほどの大きな1枚岩です。昔は岩に登れたらしいですが、今は危ないので登れなくなっています。

次が猫岩。猫が後ろ向きになっているような形の、海に浮かぶ岩です。

もう1つが地蔵岩。分かりにくいですが、お地蔵さんが手を合わせたような形の岩が、海沿いにそそり立っています。

礼文島に来たらぜったい食べないといけないのがうに。この界隈のうには味が濃厚かつクリーミーで、その辺のスーパーに売ってるやつとは格が違います。私も、この島に行ったときに初めてうにのおいしさを知りました。少々お高いですが食べなきゃ損です。

写真は、佐藤売店という店のうにで、残念ながら今は閉店してしまっています。今は、港近くの海鮮かふかというところでうに丼が食べられますのぜひ!!!

近日公開!礼文島の伝説の宿

礼文島のオススメの宿泊施設は、圧倒的に「桃岩荘ユースホステル」!!

この宿はとにかくスゴイです。

ただ、賛否両論ある宿で、私の旅仲間でも泊まれない方もいます。そういった人たちに人気なのが星観荘という民宿です。料理が各別だと聞いています。星観荘はすぐいっぱいになるらしく、早めの電話予約を!!

でもやはり、「桃岩荘ユースホステル」、一度は試してみることをお勧めします。責任は持てませんが・・・・。

そんなすごい宿の紹介は、明後日夜にお届けいたします。

明後日、桃岩荘ユースホステルのことと、礼文島西海岸のトレッキングコースの絶景をお届けします。

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