名古屋発、2017年夏青春18きっぷモデルプラン「下呂温泉」

今夜は、名古屋から行く、青春18きっぷ日帰りの旅を紹介します。旅先は下呂温泉。

名古屋から日帰り可能な、大きな温泉街の一つ。温泉街の雰囲気も良く、オススメのスポットです。

名古屋以外にお住まいの方は、他の交通機関を利用、もしくは、先日公開し青春18きっぷどこまで行ける?シリーズを参考にしていただき、名古屋までアクセスすれば、このページを参考にして、下呂温泉の旅を楽しむことができます。

青春18きっぷどこまで行ける?シリーズ

札幌発 仙台発 東京発 大阪発 博多発

アクセス

行き

6:10 名古屋→(東海道本線大垣行き)→岐阜 6:35

6:53 岐阜→(高山本線高山行き)→下呂 8:51

帰り

17:44 下呂→(高山本線美濃太田行き)→美濃太田 18:50

18:53 美濃太田→(高山本線岐阜行き)→岐阜 19:31

19:54 岐阜→(東海道本線快速豊橋行き)→名古屋 23:47(土休日は20:38着)

正規運賃(名古屋下呂往復) 4540円 青春18きっぷ一日分 2370円(48%割引)

下呂温泉案内

高山本線の下呂駅を降りれば、もうそこは温泉街。熱海や城崎のように、駅にめちゃ近い温泉地という皓になる。旅館や店が立ち並ぶにぎやかな温泉街です。温泉街」って、独特の雰囲気があって、歩いているだけでも楽しいですね。

下呂駅から1キロちょっと離れたところに、下呂温泉合掌村があるので、そちらにも立ち寄ってみてください。ここは、独特の合掌造りの建物が紹介されていて、その中では昔使われていた道具などが展示されています。特にずらりと並ぶ雛人形には圧倒されます。合掌造りの2階に上がったりすることも出来る。

合掌村の近くに、菅田庵というレストランがあり、ランチにおすすめです。金銭的に余裕があるなら、飛騨牛ステーキもいただくことができますが、リーズナブルに行くには、トマト丼がオススメ。現地産の新鮮なトマトと、飛騨牛の丼で、こちらはお手頃価格で食べることができます。

下呂温泉は、源泉が42℃位なので人工的な加温や冷却は行われていません。だから、他の温泉と比較しても、極めて自然に近い状態で楽しめるのではないでしょうか。

温泉地に来たからには温泉を楽しみましょう。そのためのお役立ちアイテムが、湯めぐり手形です。加盟しているホテルなどの温泉に、3か所までつかることができます。加盟店はこちらを参考にしてください。施設によって、入れる時間帯が決まっていたりするので、そちらもご注意ください。

有効期限も半年なので、買った日に使えなくても、リピーターとしてきたときに使えます。

入浴施設として、下呂大橋の下に無料の露天風呂があります。が、橋の絵から丸見えです。入るのに勇気はいりますが、爽快な気分を味わえるかと思いますので、ぜひ入ってみてください。

青春18きっぷシリーズもいよいよ終盤。次回は、大阪発で紹介します。

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