白山登山~前編~

9月って意外と登山に最適な時期なんです。

6~7月は梅雨で雨が多く、8月になると雷雨が多くなります。

そんな不安定な天気が安定して、冬山シーズンに入る前のシーズンが9月。ほんの少し秋色づいた登山を楽しむことができます。

今日は、白山の登山の紹介をします。

白山は、石川県と岐阜県の間にある山。以前紹介した富士山、立山と並んで、日本3名山に数えられるほど歴史の深い山です。

標高は2702m。標高2000mを超える高山としては、日本最西端になります。健脚者で車アクセスなら日帰りで登山可能ですが、山の一番景色がいい時間帯は早朝。ぜひ白山室堂に1泊して白山のご来光を拝みましょう。

今日は、別当出合から、昼間の山頂の景色をお届けし、室堂で泊まるところまで紹介します。

登山情報

山名 白山

標高 2702m

山の位置 石川県、岐阜県

登山難易度 中級者向け

アクセス

JR金沢駅より白山登山バス2時間30分

白山登山バスは、運航日とダイヤ要チェックです。

日帰りならマイカーアクセスが良いです。

 

天気予報

ヤマテンでは、美ヶ原の天気予報は発表していません。「北アルプス南部」の天気が一番参考になるでしょう。

予報ガイダンスで、上記に△で示したあたりの卓越天気、発雷確率が参考になります。

地上の天気予報「長野県中部」の天気予報とも総合しましょう。

1、ヤマテンで北アルプス南部の天気が「晴れまたは曇り」で、風速10m未満

2、予報ガイダンスで、「晴れ」で、発雷確率では無着色

3、石川県加賀地方の天気が、「晴れ」または「晴れ時々曇り」で、降水確率が10%以下、雷の文言なし

上記3項目がすべてそろっていれば登山日和である可能性が高いです。

1、ヤマテンで、北アルプス南部の天気が「雨」または「雷雨」、注意書きに落雷や、大荒れの文言がある、風速15m以上

2、予報ガイダンスでは、「雨」だったり、発雷確率が10%以上

3、石川県加賀地方の天気予報が、「雨」、「雨時々曇り」「曇り時々雨」だったり、雷の文言がある。風に対して、「強い」「非常に強い」の文言がある

上記3項目のうち1つでも当てはまれば登山は見合わせた方がいいです。

登山案内

別当出合~別当覗き

登山口の別当出合。標高は1260mです。

鳥居をくぐって登山道に入っていきます。

しばらくは穏やかな樹林帯を登っていきます。

どころどころ木々の切れ間から絶景が広がります。

別当覗きに到着。景色がとてもいいところです。

別当覗き~黒ボコ岩

樹林帯も減ってきて、登山道からも絶景が見える頻度が高くなってきます。特に険しいところはありません。

水場。「霊峰白山の延命水」とあります。

黒ボコ岩と呼ばれる岩が現れます。岩の上に登ると、絶景が広がります。

黒ボコ岩~白山室堂

黒ボコ岩を過ぎると弥陀ヶ原という場所に出でます。高原のさわやかな風景の場所です。

五葉坂という室堂直下の急坂です。ここは息が切れるところです。 

弥陀ヶ原を見下ろします。

白山室堂の山小屋です。通常はここで1泊します。

白山室堂~山頂~白山室堂

白山室堂から山頂までは標高差300mあまり。

そして白山山頂。標高2702m。

山頂からは日本3名山にふさわしい絶景が見られます。

山頂からの景色を満喫したら、室堂へ降ります。

白山室堂から沈む夕日。山小屋泊まりの人のみが見られる景色です。

明日は、山頂から見るご来光や、お池めぐりの紹介をします。

旅行先が決まったら!国内線航空券&宿泊予約サイト

国内線航空券予約


宿泊予約

スポンサーリンク


スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。