波照間島オススメスポット

お久しぶりです。

ちょっと最近腰痛がひどく、なかなかパソコンに着くことができません。

昨日、更新しようと思ったらログインができませんでした。サイトガードプロテクトというプラグインを使っていると、ログイン画面は画像認証(画面に出ているひらがなと同じ文字をを入力する)が必要なんですが、それが表示されなかったです。

今日になって正常になってました。何が起こっていたのでしょうか。

何か知恵をお持ちの方は教えていただけると非常に助かります。

更新頻度が落ちていますがまだ元気にやっていますのでよろしくお願いします。

まもなく100記事。まだまだアクセスは少ないですが可能な限り頑張って更新していきます。

ふたたび沖縄の話題に戻ります。

今日紹介するのは波照間島。

波照間島は、一般人が観光で行くことのできる場所としては日本最南端の地。

南国の島らしく穏やかな時間と青い空、青い海が魅力で、八重山諸島の中でも最も人気のある島の一つです。

波照間島アクセス

波照間島へのアクセスは、他の八重山諸島と同じように、石垣から船でのアクセスになります。

距離があり、高速船で1時間ほどかかりますので、船に弱い日人は酔い止めがあった方がいいです。

あと、この島へ行く船は外洋を通るので、気象状況による交通障害が起こりやすいので注意です、

風向きが南向きで、石垣島の波の高さの予報が2.5m以上あったり、風向きにかかわらず波の予報が4m以上ある場合は欠航に注意が必要です。

また、この島への渡航は、旅の日程の前半に組み、1~2日ほど出られなくなっても支障がないように計画しましょう。

運行状況はこちらでチェックしてください。

波照間島オススメスポット

島内には沿道にサトウキビ畑が広がり、ゆっくりと時間の流れる沖縄らしい雰囲気があります。

ここにいるだけでも十二分に癒される、そんな魅力的な島です。

ニシ浜

ニシ浜は、透き通るような青い海で、海水浴を楽しむ観光客も多いです。曇っていても海のきれいさが感じられます。

特に干潮時は息をのむ美しさです。

珊瑚の浜

またニシ浜とは違った、こじんまりといした浜辺です。

浜には大量のサンゴが転がっているので、素足で敗退です。

生きたサンゴがはっきり見ることができます。

日本最南端の碑

一般人が観光で行ける場所としては、波照間島が日本で一番南担います。日本最南端の碑があります。

辺りは断崖絶壁になっていて、打ち寄せる波が迫力があります。

高那崎

時々吹き抜ける南国の風が心地いい岬です。

岩の上を何度もバランスを崩し、転んですりむきながら歩くと、荒々しい岩の向こうには青い海が広がる絶景が広がります。

波照間島のオススメ宿

波照間島でお勧めしたい宿は、「民宿たましろ」です。

ここはいろんな意味で伝説の宿です。個性の強烈な宿として、「北の桃岩、南のたましろ」とはよく言われます。

まず、何がすごいかっていうと、料理の量が半端ないです。

夕食の1例。だいたいなみなみと盛られたご飯類と麺類のほか、刺身やフルーツなどもついていて、間食できるのは男性で4割くらいです。

量が多いだけでなく、味付けも非常においしく、この宿の最大の名物です。

食事は、宿泊客全員で集まって食べるのがルールです。そこで自己紹介などをしてみんなで打ち解けます。

朝食の1例。こちらも大盛りです。

自慢ではありませんが私は3泊、毎回完食できました。

時々「心の唄」というコーナーが登場します。このコーナーは、宿のご主人が選曲した歌をみんなで歌うというコーナーです。

宿の人が宿泊客に直接かかわってくる、この民宿の雰囲気に、本当の暖かさを感じます。

この民宿たましろ、料理や仲良くなれる雰囲気づくりに力を入れた結果、失礼ですがお世辞にも清潔な宿とは言えません。

ただ、一人で切り盛りされ、あれだけのごちそうを食べられ、楽しい雰囲気を味わえることを考えれば、ごくごくちっちゃなことだと思います。

それでもどうしてもきれいな宿でないと泊まれない、という方のために、清潔な宿のリンクも張っておきます。

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