鳳凰山登山~後編~

この3連休に台風の列島縦断は痛かったですね・・・。

私も登山の予定でしたが中止を余儀なくされてしまいました。

登山など、危険を伴うレジャーは、悪天候が予想されるときは勇気をもってキャンセルすることも重要です。

山小屋は、基本的に天候の理由でのキャンセルは、料金を取ることはありません。

山の天気は、直前まで予測が難しいことも多いので、前泊のホテルもキャンセル料をぎりぎりまで徴収しないところを選ぶのが良いと思います。

私は、前泊地に泊まって登山出発の朝天気予報が急変して中止になり、交通費と宿泊で2万円ほど飛んだこともあります。こういうことも起こりうるのが登山好きの宿命です。

今日は、昨日の記事の続きで、鳳凰山登山についての紹介します。

すべてのコースタイムが13時間ほどなので、日帰りはよほど健脚で、天気が安定している場合に限られます。

今日紹介するのは、鳳凰小屋に1泊し、観音岳、薬師岳を登るルートです。

今日は絶景もお届けできます。

なお、9月に入り、標高の高い山から徐々に冬が近づいてきています。

冬になった山は、私には紹介できません。

標高の高い山の紹介は今年は今日で最終回とさせていただきます。来年、当ホームページが継続できていれば公開します。

鳳凰小屋~観音岳

鳳凰小屋。一般的な山小屋です。念のために予約の電話をしましょう。

夕食はカレー食べ放題で、おいしく味付けされています。この小屋で1泊し、明朝出発するのが良いです。

地蔵岳を通って観音岳へ向かうルートもありますが、前日地蔵岳に登ってしまっているので、直接ショートカットで観音岳まで行けるコースもあります。

小屋から梯子が見えるので少しビビりますが、技術的にはなんてことのないコースです。ただし傾斜は急です。

登っている間に木々から朝日が昇ってきます。

森林限界を超えると一気に視界が開けます。青空の下、朝日に照らされた絶景に包まれます。

尾根道に出て、ますます景色がきれいになります。

泣きたくなるほどの空の青です。昨日紹介した地蔵岳が見えます。遠くからのオベリスクもかっこいいです。

そして富士山が突然顔を出して感動します。

観音岳~薬師岳

観音岳は鳳凰山の最高峰、標高2840mです。

観音岳からの絶景。富士山もくっきりと見えます。

絶景の尾根を歩き、次は鳳凰3山最後のピーク薬師岳。標高は2780mです。

観音岳と同じように絶景が見られます。

薬師岳~青木鉱泉

薬師岳からは青木鉱泉まで一気に下るルートです。特に難所はありませんが、高低差や勾配が大きいのと、疲れもたまっているのでスリップに注意です。

途中苔むした神秘的な風景にも出会えます。

登山道を抜けて、車道を数十分歩くと青木鉱泉にたどり着き、登山完了です。

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