黒島・新城島オススメスポット

引き続き沖縄県の八重山の魅力を紹介していきます。

今日は黒島。

黒島は、人口は230人ほどですが、孔雀が500頭、牛が3000頭いる島です。

島は平らで、最も標高が高い場所でも13mほど。そう大きな島でもないので、簡単にレンタサイクルで周ることができます。

日帰りでも楽しむことができますが、泊まるとより良い雰囲気が味わえます。

黒島は、派手な観光地はなく、田園風景がそのまま残るのびりとした雰囲気で、それが最大の魅力でもあります。

黒島へのアクセス

黒島へのアクセスは、他の島と同じように、石垣島から船です。

25分ほどの舩旅になり、島が近づいてくるとより海の色が濃くなるのがわかります。

黒島へ行く船もめったに欠航はしません。

黒島のスポット

それでは、黒島の魅力的なスポットをいくつか紹介していきます。

仲本海岸

この仲本海岸は、潮の干満の差が2mくらいあり、干潮時にはかなり沖までぬれずに行くことができます。

そしてリーフに囲まれているので、干潮時はプールのようになります。

干潮時であれば、リーフの上を歩きながら、青い魚や、ヒトデ、ナマコなどがぬれずに見られ、海の色も青く澄んでいます。

西の浜

仲本海岸よりさらに静かなビーチです。

海が泣きたくなるくらい(?)綺麗。ただし遊泳は禁止だそうです。

展望台

ぐるぐると巻いた展望台があったここが島の最高地点。標高13m。

この小さな展望台に上ると黒島が一望できます。のどかな牧場風景を見渡すことができます。

伊古桟橋

崩れれたコンクリートの橋がかかっています。橋の向こうには見渡す限りの青い海。360度のパノラマが広がります。

新城島(パナリ島)

黒島と西表島の間に浮かぶ有人等島が、新城島。

人口は13人ほどで、定期船は出ていませんが、黒島からのツアーで上陸することができます。

ただし、島には神聖な場所もあり勝手に入ってはいけません。鳥居があるのは神社ではなく、御嶽(うだき)という島民の神聖な場所です。

港の近くのシュノーケルスポット。また海の色が黒島よりも1段階きれいです。

海の中を見渡すと、カクレクマノミがみられることもあります。

少し高いところから新城島の青い海を見ます。天気がいいとこんなにきれいな景色が見られます。

黒島の宿泊

黒島にも、様々な民宿がありますが、オススメは民宿「みやき」です。

料理もおいしく健康的で、沖縄らしい味のある民宿です。

屋上に登れば満点の星を眺めることができます。

ここも、宿泊者同士が仲良くなりやすい沖縄ならではのオススメ宿です。

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