博多発、2017年夏青春18きっぷモデルプラン「宮島」

2週間近くお送りしてきた青春18きっぷの記事も、本日で最終回です。

この青春18きっぷシリーズは、シーズン以外では鈍行の旅としてお役に立てるかと思います。正規運賃が、青春18きっぷを使わないときの運賃です。

それでも新幹線や飛行機より安いので、節約旅行にできるかと思います。

なお、青春18きっぷはすでに販売されています。使えるのは7月20日からです。

今日は博多発で、青春18きっぷ日帰り旅行を提案してみたいと思います。

紹介する場所は「宮島」広島県に浮かぶ島です。京都府の天橋立、宮城県の松島と並んで日本三景の1つ。海に浮かぶ鳥居は印象的です。

宮島へは、宮島口駅からフェリーでのアクセスです。JRのフェリーは青春18きっぷで乗ることができます。

別会社のフェリーは青春18きっぷでは乗れませんので、JRのフェリーに乗るように気を付けましょう。

アクセス

 行き

 4:45 博多→(鹿児島本線門司港行き)→小倉 6:10

 6:24 小倉→(山陽本線下関行き)→下関 6:28

 6:36 下関→(山陽本線岩国行き)→岩国 9:49

 9:56 岩国→(山陽本線糸崎行き)→宮島口 10:19

10:40 宮島口→(宮島航路宮島行き)→宮島 10:50

 帰り

16:40 宮島→(宮島航路宮島口行き)→宮島口 16:50

17:04 宮島口→(山陽本線岩国行き)→岩国 17:26

17:40 岩国→(山陽本線下関行き)→下関 20:54

21:11 下関→(山陽本線門司行き)→門司 21:18(乗り換え時間わずか!)

21:21 門司→(鹿児島本線博多行き)→博多 23:20

正規運賃 往復10800円 青春18きっぷ1日分 2370円 (78%割引)

宮島のご案内

JR宮島口駅で下車、7分ほど歩くとフェリー乗り場です。駅の近くには宮島水族館もあります。

博多からのアクセスで、けっこう時間がかかるので滞在時間は6時間弱になりますが、思いっきり楽しみましょう!

10分ほど船にのると、宮島が見えてきます。

海に浮かぶ有名な鳥居。満潮時の完全に海に浮かんだ姿と、干潮時に全貌が見える姿、両方とも神秘的で印象的です。

宮島には弥山という、小さな山があり、ロープウェーがあるので気軽に登れます^_^
高台から見ると日本三景は素晴らしいです♪

薄暗い時間になるとより神秘的な感じがします。
島には温泉に入れるホテルもあり、旅の疲れを癒すのに最適です。
3回ほど行ってますが、この絶景は飽きないです^_^

博多にお住まいの方、ぜひ青春18きっぷ旅行の行先候補として、宮島を選んでみてください。

他の地域の方も、ここはお勧めの場所です。大阪や名古屋から青春18きっぷでの日帰りはかなり厳しいので、1泊するか、他の高速鉄道を使うかで、宮島を楽しんでください。♪

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