尾瀬特集4~至仏山登山~

尾瀬について紹介していますが、今日は尾瀬の山、至仏山の登山を紹介します。

尾瀬ヶ原や尾瀬沼だけならハイキングレベルですが、至仏山に登るなら登山の装備が必要です。

至仏山は標高2228mです。。

登山グッズ紹介はこちらから。

尾瀬ヶ原の紹介はこちら。その続きとして書きますので、山の鼻から、山頂に至り、鳩待峠へ抜けるルートを紹介します。

森林限界を超えると滑りやすいルートがあり、若干注意が必要です。

現在、山頂から山の鼻へ下ることは禁止されていますので、当ページ通りのルートか、鳩待峠からの往復のどちらかで行きましょう。

登山情報

山名 至仏山

標高 2228m

山の位置 群馬県

登山難易度 中級者向け(鳩待峠からの往復であれば初級者向け)

アクセス

こちらの記事を参照に山の鼻へアクセスしてください。

もしくは、JR沼田駅からバスで90分、戸倉で乗り換えて35分の鳩待峠から、ハイキングコースで山の鼻まで行くこともできますし、鳩待峠からの山頂往復も可能です。

天気予報

ヤマテンでは、尾瀬、至仏山の予報が発表されていますので、第一に確認しましょう。

予報ガイダンス、上記に△で示したあたりの卓越天気、発雷確率もチェックしておくとより安心です。

1、ヤマテンで至仏山の天気が「晴れまたは曇り」で、風速10m未満

2、予報ガイダンスで、「晴れ」で、発雷確率では無着色

上記2項目がすべてそろっていれば登山日和である可能性が高いです。

1、ヤマテンで、至仏山の天気が「雨」または「雷雨」、注意書きに落雷や、大荒れの文言がある、風速15m以上

2、予報ガイダンスでは、「雨」だったり、発雷確率が10%以上

上記2項目のうち1つでも当てはまれば登山は見合わせるか、そうなる時間より前に山小屋に入るか下山しましょう。

登山案内

前日山の鼻に泊まったら、夜明け前に出発しましょう。

あまり早すぎると今度はクマが心配なので、程よく、夜明け30分くらい前に出ましょう。

運が良ければ朝霧に包まれた幻想的な尾瀬ヶ原を見ることができます。

至仏山の方へ歩いていくと、すぐに樹林帯に入り急な登りが始まります。

樹林帯の中は急な登りでしんどいですが、登山道はよく整備されています。

木々の間から見る日の出です。

徐々に木々の背が低くなって、森林限界に至ります。尾瀬ヶ原が朝日に美しく染まって綺麗です。

森林限界を超えると、険しく滑りやすい岩場になります。クサリ場などもあり、若干注意を有する部分です。

険しい岩場を超えると、歩きやすい道になり、ほどなく至仏山山頂に着きます。

そして、ようやく至仏山山頂到着です。標高は2228m。

至仏山からの絶景。朝霧に包まれた尾瀬ヶ原がきれいに見えます。もちろん晴れていてもきれいで、尾瀬を代表する絶景です。

山頂を後にすると、若干痩せ気味の岩場ですが、それほど危険な道ではありません。

小至仏山では、至仏山とはまた違った絶景を楽しめます。

小至仏山を後にすると、驚くほど歩きやすい登山道に代わります。高原のさわやかな風を感じながら快適な山歩きはできます。

下っていくと、尾瀬ヶ原のミニチュア版のような湿地帯があります。さわやかな風景です。

標高を下げていくごとに、木々の背が高くなり、徐々に樹林帯に入っていきます。

樹林帯に入ると、やや荒れた道になり、雨上がりなどは滑りやすいので少し注意が必要です。

荒れた坂道を下っていくと、ようやくゴールです。ここは鳩待峠。お疲れさまでした。

ここからバスに乗り、戸倉で乗り継いで沼田駅まで帰ることができます。

これにて尾瀬特集を締めくくらせていただきます。

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