白馬岳登山1

北アルプスの白馬岳登山について2回に分けて紹介します。

登山グッズの案内はこちらから。

白馬岳は標高2932m。個人的には今まで登った山の中で一番好きな山です。

当サイトで紹介するのは、猿倉から、白馬大雪渓を経て山頂へ向かい、その後は栂池自然園に下山するルートで紹介します。

白馬岳の大雪渓通過には、基本アイゼンが必要です。レンタルもありますが、購入してはめる練習をした方がいいです。

9月下旬であればアイゼンなしで行ける場合もありますが、一応準備しておきましょう。

夏山であれば6本歯で十分です。以下リンクで購入できます。

【アイ・トレック】6本爪軽アイゼン

白馬岳登山は、標高差、距離も大きく、体力が必要な山です。また、大雪渓の通過や、岩場の下降もあり、やや上級者向けの山です。

山頂からの絶景ももちろんですが、変化にとんだ登山道は、下山するまで飽きることはありません。

今日紹介するのは、猿倉~白馬山荘までです。

登山情報

山名 白馬岳

標高 2932m

山の位置 長野県、富山県

登山難易度 上級者向け

アクセス

JR大糸線白馬駅からバス30分、猿倉

信濃大町駅か白馬駅周辺に宿泊し、朝一のバスに乗ることをお勧めします。

登り口、降り口が違うので車アクセスはダメですね。

天気予報

ヤマテンでは、北アルプス北部・白馬岳の予報が発表されていますので、第一に確認しましょう。

予報ガイダンス、上記に△で示したあたりの卓越天気、発雷確率もチェックしておくとより安心です。

1、ヤマテンで白馬岳の天気が「晴れまたは曇り」で、風速10m未満

2、予報ガイダンスで、「晴れ」で、発雷確率では無着色

上記2項目がすべてそろっていれば登山日和である可能性が高いです。

1、ヤマテンで、白馬岳の天気が「雨」または「雷雨」、注意書きに落雷や、大荒れの文言がある、風速15m以上

2、予報ガイダンスでは、「雨」だったり、発雷確率が10%以上

上記2項目のうち1つでも当てはまれば登山は見合わせるのがいいと思います。

登山案内

JR白馬駅。信濃大町駅から約40分。ここからバスに乗ります。

登山口の猿倉に到着。ここから登り始めます。

始めは少し樹林帯い中を登っていきます。

視界が広がってきて、小屋が見えてきたら、いよいよ白馬大雪渓のとりつきです。

白馬大雪渓。9月ではいらないこともありますが、基本アイゼン装着で登っていきます。

雪渓を登るときは落石に注意です。雪渓の中に座るのにちょうどよさそうな石がありますが、それは過去の落石です。そこに座って休憩するのは、落石を食らう危険があるのでやめましょう。

雪渓のは傾斜もあるので体力も使います。

雪の冷気でひんやりとしていて気持ちいです。

葱平付近まで雪渓が続きます。このあたりがこの登山で一番傾斜が強いところです。

避難小屋がありますが、基本使えません。この辺りは最も落石が多いあたりです。

傾斜も強く、体力的にきついところですが、なるべくスムーズに通り抜けましょう。

宿泊地の白馬小屋へ向けて登っていきます。

徐々に傾斜は緩く、楽になってくるので頑張りましょう。

青空の下、高原の風景が心地いいです。登山道が変化に富んでいて飽きません。

白馬山荘(はくばさんそう)。相当大きな山小屋で、ホテル並みの個室もあるようです。もちろん庶民向けの雑魚寝の部屋もあります。

山頂部の山小屋なので風呂はありません。

山荘からも絶景が煮えます。剱岳が勇ましく天を衝く様子が眺められます。

山荘からの夕景。翌日も長いルートになりますので早めに休みましょう。

本ページの続きはこちら

旅行先が決まったら!国内線航空券&宿泊予約サイト

国内線航空券予約


宿泊予約

スポンサーリンク


スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。