白馬岳登山2

今回は白馬岳登山その2

こちらからの続きのページになります。

前回は猿倉から白馬山荘までのルートを紹介しました。

今回はそこから山頂を経て、栂池自然園へ下るコースです。

白馬山荘から白馬岳山頂までは15分ほど。夜明けの時間を調べて、その30分くらい前に出発すれば、ヘッドライトがなくてもご来光を見に行けると思います。

登山案内

夜明け前に、山荘から山頂を目指します。あたりは薄明るくなっており、天気がいいと富士山がはっきり見えます。

15分ほど登ると、白馬岳三兆、標高2932mの山頂でご来光を待ちます。

白馬岳のご来光。どこの山でも山頂から日が昇った瞬間が一番感動します。

そして日が昇ると、あたりの絶景がよりはっきり見えます。

影白馬岳。白馬岳そのものの影が雲に映っています。

朝日の下、剱岳が点を突いています。

やはり山は空気の澄んだ早朝の景色が一番きれいです。むりやり日帰りで強行突破する人もいますが、やはり山小屋拍がオススメです。

下山開始。前日とは違うルートを通ります。もう雪渓はありませんが、変化にとんだ楽しいコースです。

三国境。このあたりは新潟、長野、富山の3件にまたがっています。

しばらく新潟県内です。小蓮華山は標高2776m。富士山より1000m低い、新潟県の最高峰の山です。

絶景は健在です。

そのあと船越の頭というピークを越えて、下って行ったところが白馬大池です。

本コース、最後のピークが乗鞍岳です。日本百名山の活火山の乗鞍岳とは別の山です。山頂付近にはケルンがあり、あたりは緑の植物が広がり、絶景です。標高は2437mです。

乗鞍岳の後が注意を要するところです。1㎞ほどある岩場の急な下りです。すでに疲れている膝に負担がかかります。

こけないように気を付けて下っていきます。

急な下りが終わると、天狗平というポイントに出ます。

天狗平付近は、木道が整備されていて歩きやすいです。

天狗平は、尾瀬のような湿地帯です。写真は9月のものですが、少し秋色がかっていて絶景です。この登山は最後までいろんな風景に出会えて本当に飽きません。

天狗平の湿地帯を歩いていきます。

天狗平の水平な木道歩きが終わると、再び下り始めます。標高が下がり、徐々植物が大きくなっていく中での、緩やかな下り坂です。乗鞍岳の後の下りのような急坂はありませんが、最後まで気を緩めずに下っていきます。

栂池自然園。ここがゴールです。お疲れさまでした。本当に最高の山でしたね。

栂池自然園は標高は1829m。ここからロープウェイを利用して下ります。

ロープウェイの後は、ゴンドラに乗って、栂池高原までおります。

栂池高原からはバスでJR白馬駅まで行き、それぞれの街へと帰ります。

帰りは、松本からあげセンターでぜひ腹ごしらえを。→参照

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