恵那山登山後編

昨日から恵那山の登山記をお送りしています。

今日は続きということで、避難小屋で1泊し、下山までの登山記です。

中津川駅から登山口まで歩き、山頂を往復し、また中津川駅まで歩くというめちゃくちゃな方法で登山しました。

駅から登山口までは20kmあまり。行きは6時間30分、帰りは5時間ほどかかりました。

さて、避難小屋は貸し切り状態で、夜になると電気もなく真っ暗。外で何かがガサッというと、お化けか、猛獣ではないか?と怖くなります。

皆様はここに泊まる場合も1人ではなく複数で行くことをお勧めします。

絶景ポイント~大判山

長い夜が終わり、外が明るくなったころ小屋をでて機能紹介した絶景ポイントの岩の上に登ります。

夜明け直前。はっきりと富士山が見えます。

朝の雲海。神秘的です。

恵那山からのご来光と富士山。だれも泊まっていなかったので独り占めでした。

日が昇ると、木々も朝日に照らされます。朝が来ました。

木漏れ日の森。木々の間から見る朝日です。

そして下山開始。稜線を進みます。この日ここを歩いているのは自分が一番初めの名で、クマよけのために音楽をかけながら歩きます。

稜線からの富士山は健在です。

こんなえぐられたような山肌のところもあります。通らないので大丈夫です。

大判山まで下ってきました。

大判山~追分登山口

これが恵那山の最後の姿です。ここより樹林帯を下っていきます。

前日は、萬岳荘で飲料水を補給するため神坂峠から入りましたが、帰りは鳥越峠から追分登山口方面へ進むとショートカットできます。

最後は急な樹林帯を下ります。

追分登山口到着。ここからは車道を歩きます。

追分登山口~JR中津川駅

林道を歩き始めます。ショートカットしたので中津川駅までは19kmほどです。

少し下ると。強清水という水場があります。

ただし、ここの水は煮沸しないと飲むことができません。

林道を下っていきます。林業関連の事業が行われているように思えます。

欅平キャンプ場というキャンプ場があります。横目に下っていきます。

行きでは暗くて見えなかったけど、「林道霧ヶ原線」という名前の道路だったんですね。

老人ホームを横に見ながらさらに下っていきます。

さらに下っていくと田園地帯に入り、民家も見えてきます。

徐々に家も増えてきます。

遠くに高速道路が見えると、間もなく太い道に出ます。

橋を渡ると、県道7号線の太い道に入ります。

しばらくは県道7号線を行きます。のどかな風景です。

風情のある住宅街に出ます。この辺りは、「落合宿」という、中山道の宿場町になります。

国道19号線に出て、交通量も増えてきます。

いよいよゴールの中津川駅は間近です。

このトンネルをくぐると駅が見えます。

ゴール、中津川駅です。お疲れさまでした。

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