夏山登山、必携&お役立ちグッズ

以前、登山の心得を紹介しました。その記事はこちらから。

今回は、登山に持っていくアイテムについて紹介したいと思います。

夏山登山に持ち物として、必携グッズからお役立ちグッズまで、必携度を5段階で高い順にまとめていこうと思います。

テント泊や、冬山登山、ロッククライミングなどは想定していません。

登山靴

必携度 ★★★★★

登山靴は絶対必要!ハイキングコース程度ならスニーカーでもOKですが、ある程度の登山なら、本格的な登山靴が必要です。山の本格度に応じて、靴のグレードも調節しましょう。靴選びは服装選びと同じくらい大切です。

私が使っているメーカーはTrekSta。4年ほど前から活躍してくれています。

 
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レインウェア

必携度 ★★★★★

山の天気は変わりやすいので、たとえ予報がよくても持ち物リストに入れておきましょう。

コンビニとかの数百円とかのやつだとだと、木の枝とかですぐ破けてしまうのと、効果も弱いので、丈夫ないいやつをを持っていく必要がります。

おそらく登山ショップで店員さんに問い合わせたら、1万数千円のものを勧められると思いますし、それくらいのものを持っていきたいところですが、支出がきついのであれば、念入りに天気予報をチェックしたうえで、以下の程度のものは持ち物リストに入れていきましょう。

リュックサック

必携度 ★★★★★

登山では両手がフリーでないと危ないのでリュックサックは必ず必要です。必要な荷物に応じた大きさのものを用意しましょう。

私が使ってるのはBurke Mountainの30リットルのものです。私の登山スタイルは日帰り~2泊3日程度の山小屋泊ですが、この大きさでちょうどです。

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防寒具

必携度 ★★★★☆

標高が100m上がると、気温は0.6℃下がります。標高1000mくらいで天気が良く、日帰りならなくても大丈夫ですが、真夏でも富士山山頂の早朝の気温は7℃くらい。風もあるので相当寒いので、真冬並みの防寒をしていきましょう。

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 ヘッドライト

必携度 ★★★★☆

暗い時間に歩く(ご来光を見に行く)などのときは必ず必要です。ヘッドライトなしで暗い時間に歩くと、と本当に真っ暗で何も見えないので、100%遭難します。

電池の予備も持っていきましょう。

忘れた場合は夜明け40分前くらいまで待ちましょう。間に合わないならご来光はあきらめてください。

調べてみると結構安く買えるみたいです。

クマよけ鈴

必携度 ★★★★☆
クマによる被害もあるようなので、音のするものを身につけたほうが安全のためにいいようです。

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 バーナー/クッカーセット

必携度 ★★★☆☆

やっと山頂についた!ご飯だ!→カロリーメイトとコンビニの冷めたおにぎり・・
では味気ないので、バーナー、クッカーあると役に立ちます
これでインスタントラーメンを作れば、絶景も加わるので、本格ラーメン店以上のおいしさになると思います。

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ガスカードリッジは別売らしいです。

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クッカーとセットなのでお忘れなく。どちらかしかなければただの荷物になっちゃいます・・

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アイゼン

必携度 ★★★☆☆

雪渓を歩くために登山靴にはめます。歯が多いほど、本格的な雪山用になります。

当サイトでは、冬山登山は想定していませんが、登山シーズンに入りたてのころ、終わる直前などは雪があることがあります。

そういう時はいれていくと安心です。また、例えば白馬岳の大雪渓は、夏山でも6本歯くらいのアイゼンは必要です。はめるのは難しくないです。日本一不器用な私でもできました(笑)

一応出発前にはめる練習はしましょう。

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ボディペーパー

必携度 ★★★☆☆

  山小屋ではたいてい夜お風呂に入れないので、人によっては気持ち悪く感じます。ボディペーパーで全身をふくと幾分すっきりします。私は汗疹体質なので重宝しています。

携帯型雷探知機

必携度 ★★★☆☆

山の雷は地上とは別格に危ない(もちろん地上でも危ないですが)ので役に立つグッズだと思います。

ただ持ってるから安心・・ではないですね。探知機が作動した時点で、近くに安全な場所がある保証はありません。原則として、雷の危険のある時は入山しない、午前中に活動を終えるめどをつける、といった対策で雷を避けるのが基本です。

そのうえで、保険として携帯していると安心度が増すと思います。

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膝サポーター

必携度 ★★★☆☆

登山は膝に負担がかかります。膝が痛くなって動けなる危険がある場合はこちらを用意すると便利です。

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シュラフ

必携度 ★★☆☆☆

キャンプや布団のない山小屋泊では必携です。普通の山小屋でも混雑期などはあると若干便利ですが、大きな荷物になります。

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スティック

必携度 ★☆☆☆☆

膝の負担軽減や、雪の上を歩くときの滑り止めに役に立ちます。

使ってる人が多いですが、個人的に夏山に使うのは否定的です。濡れた岩の上にスティックをついて体重をかけると滑って危ないです。

先がとがっているので、後ろの登山者に危険が及ぶかも。

あと、地面に穴をあけることで、山の植生を壊すともいわれます。

膝の負担軽減に役に立つので、使うときは安全に留意しましょう。

何もかも入れれば安心ですが、それで荷物が多くなりすぎると、体力も消耗し、危ないと思います。必要最小限よりも少し余裕を持たせたくらいの荷物がいいかと思います。

準備万端で、安全な登山をお楽しみください。

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