男体山登山

3000m級の山はそろそろ登山シーズンが終わり始めます。

なので今日からはもう少しの期間登れる山をちょくちょく紹介していくことにします。

今日紹介するのは栃木県の日光にある男体山。

山全体が神社の敷地の、信仰の山です。入山料500円が必要です。

避難小屋はありますが宿泊はできません。

登山期間は5月5日~10月25日、入山可能な時間は平日は6~17時、土日祝は5~17時とが決められていて、破ると末代までバチがあたるらしいので注意しましょう。

5月上旬はまだ雪が残りますが、たいていの年はアイゼンを履くほどではありません。

登山情報

山名 男体山 2486m

山の位置 栃木県

登山難易度 中級者向け

アクセス

JR日光駅から東武バスで45分、二荒山神社前

天気予報

ヤマテンでは、男体山の天気は発表されていません。尾瀬の天気が比較的参考になります。

予報ガイダンス、上記に△で示したあたりの卓越天気、発雷確率も総合して判断しましょう。

また、栃木県北部の地上の天気も総合して判断しましょう。

1、ヤマテンで尾瀬の天気が「晴れまたは曇り」で、風速10m未満

2、予報ガイダンスで、「晴れ」で、発雷確率では無着色

3、地上の天気予報で栃木県北部が「晴れ」または「晴れ時々曇り」で、雷や強風の文言がない。

上記2項目がすべてそろっていれば登山日和である可能性が高いです。

1、ヤマテンで、鳳凰山の天気が「雨」または「雷雨」、注意書きに落雷や、大荒れの文言がある、風速15m以上

2、予報ガイダンスでは、「雨」だったり、発雷確率が10%以上

3、地上の天気で栃木県北部に少しでも雨のマークがあるか、雷や強風の文言がある。

上記2項目のうち1つでも当てはまれば登山は見合わせるか、そうなる時間より前に山小屋に入るか下山しましょう。

登山案内

JR日光線。宇都宮と日光を結びます。本数は多くないので時刻表の確認は必要です。

JR日光駅。レトロな駅舎です。

日光駅周辺。奥に男体山がそびえるのが見えます。

バスで登山口まで移動。目の前には中禅寺湖が輝きます。

二荒山神社。ここが男体山登山口で、入山料500円をここで払います。

荘厳とした樹林帯の中を進んでいきます。徐々に傾斜がきつくなります。

1合目。各合目ごとに碑があってわかりやすいです。

3合目で少し車道に出ます。

4合目で再び鳥居をくぐり、登山道へ入ります。

4合目をすぎると若干険しい岩場になります。

振り返ると木々の切れ間から中禅寺湖が見えます。

9合目をすぎると森林限界にアなり、火山らしい礫質の道になります。

山頂が間近です。

そして山頂。標高2486m。

白根山の方角です。

山頂は横に長い感じです。

登頂記念の鐘。

山頂の鳥居。

山頂に立つ二荒山大神

中禅寺湖を見下ろします。

北側には太郎山がそびえます。山頂からの絶景を楽しんだら、同じ道を下ります。

急な岩場を下りますのでスリップ注意です。

高度を下げるごとに中禅寺湖が大きくなっていきます。

下山。早く下山できて、天気も安定していて、体力が残っていれば日光駅まで歩いて観るのもアリです。5時間ほどかかりますが。

中禅寺湖周辺のにぎやかな観光スポットです。

中禅寺湖の観光スポットを抜けるといろは坂というつづら折りの山道を下っていきます。

車道からも日光の絶景が楽しめます。

登ってきた男体山を見上げます。

神橋。

日光駅近くの観光ポイントです。

日光駅に着いたら電車に乗ります。

下山後のオススメは宇都宮駅東口にあるみんみんです。情報はコチラ。行列に並びますがぜひ。

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