沖縄旅行の心得

さて、いよいよ当サイトでも沖縄旅行の情報を解禁しようと思います。

これからしばらく沖縄・・・では、たぶん沖縄以外の情報に関して寂しい感じになってしまうので、他の地域のページも挟みつつ、ちょくちょく沖縄のおすすめスポットを紹介していきたいと思います。

一言に「沖縄」といっても、沖縄には大小さまざまな島があり、それぞれに特徴的な魅力があります。

それぞれの島の特徴は、それぞれのページを設けて近日中に公開しようと思います。

今日は、沖縄全体の簡単なまとめと、旅行に関する心得を少しお話したいと思います。

沖縄の地域

沖縄には、本島を中心とする地域、宮古島を中心とする地域、石垣島を中心とする八重山諸島などがあり、それぞれに特徴があります。

本島周辺

沖縄でもっとも都会なのが本当の那覇市で、市内にはモノレールも走っていてにぎやかです。

郊外に出れば、サトウキビ畑が広がるのどかな光景が広がります。また、海の色もよりきれいになります。

那覇市の首里城や国際通り、名護市付近のパイナップルパークや美ら海水族館など、全国、全世界的にも有名な観光地もたくさんあります。

本島周辺にもいろんな島があり、慶良間諸島や久米島の海の透明度は世界トップレベルで、ぜひおすすめしたい場所です。

宮古島周辺

宮古島はまさに海100%の島。県内の島では大きい部類になりますが、その割に高い山はありません。

仮に天気が曇っていても美しい海を楽しむことができます。

宮古島近くの池間島、来間島、伊良部島には、宮古島から直接橋が架かっていて、車や自転車で渡ることができます。

八重山諸島

石垣島を中心とし、西表島、竹富島、黒島、小浜島、鳩間島、波照間島、与那国島といった定期船の出ている有人島があり、それぞれに違った魅力があります。

平らな島から断崖絶壁の島まで、ここではすべては語りきれないので、また後日、くわしく説明します。

沖縄の気候

沖縄は、本土と比べると年間の気温差が少ないです。冬でも朝は10℃を切ることはかなりまれで、昼間は25℃近くまで上がることもあり、少し気合を入れれば泳げます。

夏は基本的に本土ほど暑くはならず、日中でも気温は32℃ほど。連日本土で37℃~38℃になることも多い中、比較的沖縄は避暑地です。(ちょっと今年だけは逆転現象が起きていますが・・・)

年中日差しは強烈なので、日焼け対策はしっかりしていく必要があります。

7~10月は、頻繁に大型台風が接近します。

台風が直撃すれば、半日~1日くらい飛行機が飛ばないようです。

念のために、この季節に沖縄に行く場合は、1日くらい帰りが遅くなっても大丈夫なように企画し、かつ帰りの飛行機は、帰る予定日の翌日くらいに予備をとっておいた方がいいでしょう。台風が来なければキャンセルします。(正規運賃で予約しておけば数百円のキャンセル料ですみます。)

沖縄へのアクセス

那覇へは、福岡、大阪、名古屋、東京など、日本の各都市からJAL、ANAなどの直行航空便が出ています。

運が良ければ、ジンベイザメの模様の飛行機に乗れるかもしれません。

早割や株主優待券を買えば、値段を抑えることも可能です。

株主優待券は、JALやANAの株主が貰える物ですが、株主で使わない人が、通販サイトなどに出品しているので、それを一般人でも買うことができます。

石垣島や宮古島へは、直行便が出ている都市もありますが、那覇で乗り継ぎになる場合もあります。

与那国島へは、那覇か石垣で乗り継ぎになります。

八重山諸島の各島へは、石垣島から船のアクセスになります。

宿泊

沖縄の宿泊施設はいろんなものがあります。

本島や宮古島、石垣島など大きな島では、高級リゾートホテルからビジネスホテルもあり、友達ができやすい民宿やゲストハウスもあります。

PCでご覧の方はサイドバーから、モバイルの方は記事下のトリバゴサイトから予約検索してみてください。

(島の民宿などは提携していないところが多いです。)

中には1泊1000円程度のゲストハウスもあり、泊まるだけでいいなら問題ないかと思います。

小さな島には、味のある民宿が多く、旅仲間と仲良くなれるチャンスがたくさんあります。

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