屋久島特集

今日からは、日本が誇る世界遺産、屋久島についてしばらく紹介しようと思います。

屋久島は、1周約100km。1日あれば車で1周できる島です。体力があれば自転車でもOKです。

屋久島といえば、縄文杉のイメージが強く、それが一番のオススメです。

ただ、屋久島の魅了はそれだけではありません。

屋久島は、縄文杉のほか、白谷雲水峡や宮之浦岳登山といった山の魅力、尾之間温泉や平内海中温泉といった温泉の魅力、永田浜などの海の魅力と、すべての自然が凝縮した島です。

屋久島を見ると、「これこそが大自然」だと、誰しもが思うことでしょう。

アクセス

屋久島にアクセスする方法はいくつかあります。

航空機

最も早いですが、お金がかかる方法です。

飛行機は、鹿児島空港、福岡空港、大阪伊丹空港からJAC(JALグループ)の航空便が出ています。

高速船

鹿児島本港南ふ頭から、高速船トッピーが出ています。最も多くの人が利用する手段です。予約が必要です。

フェリー

1日1便。4時間かかりますが、最も安い行き方です。酔い止めは必須でしょう。

気候とシーズン

ベストシーズンは、ゴールデンウィークごろと、シルバーウィークのころが天気が比較的安定しているようです。

屋久島は、とても雨の多い島です。

たとえ天気予報が良くても、山に行くときには雨具は必須です。

屋久島は、鹿児島の南にあり、平地では亜熱帯の気候ですが、高い山の上では、冬は雪が降ります、最高峰の宮之浦岳は、12~3月は積雪期になり、上級者でなければ立ちいれません。

屋久島を訪れるなら4~11月で、梅雨でない時期が良いでしょう。

島内の移動

屋久島は周囲役100km。それほど大きい島ではありません。

体力に自信のある人は、レンタサイクルで島を1周できますし、縄文杉もバスでアクセスして日帰りで下山できます。

ただ、体力に自信のない方は、レンタカーを利用しましょう。レンタカーは、繁盛記は早めに予約しましょう。

島内の周遊もレンタカーなら楽です。(西部林道の区間は狭いところがあり運転に注意が必要)

縄文杉登山の場合、バスでアクセスすれば歩くのがゆっくりな人は帰りの最終のバスに間に合わなくなる可能性があるので、レンタカーのアクセスなら安心です。

宮之浦岳の登山口にはバスはありませんし、中心部からかなり距離があり、暗い時間に山道を通る必要があるのでレンタカーは必須です。

旅行の準備と心得

屋久島を訪れるなら大なり小なり山に入ることになるでしょう。山の準備をしていきましょう。

登山グッズの紹介はこちらからです。

海もありますので、夏に行く場合は泳ぐ準備もしましょう。マリンシューズはこちら、浮き輪はこちらを参照してください。

屋久島は、世界自然遺産に登録されるほど貴重な自然が残っています。

自然を大切にしましょう。登山中でも、木の皮1つでも壊してはいけません。

自然を大切にできない方は屋久島には行かないででください。

明日からは、いよいよ屋久島のスポットを紹介していきます。

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