「登山でダイエット」に賛否両論

本サイトを更新し始めてから、登山の話題をいくつか紹介してきました。

登山には素晴らし自然を楽しめるメリットははもちろんありますが、健康に関するメリットはあるのか。インターネットで検索してみると、それには賛否両論あるようです。

実際に「登山はダイエットに良い」説は、肯定派、否定派のどちらが正しいか自分なりにまとめてみたいと思います。

「登山はダイエットに良い」肯定派VS否定派

登山は有酸素運動であり、消費カロリーも非常に多い。自然を楽しみながら体重を落とすことができる、ダイエットにはもってこいのメソッドだ!

「登山 ダイエット」で検索した場合、肯定派の意見として出てくる意見は上記のような感じです。

一方、否定派の意見は、「登山」「ダイエット」「危険」などで検索すると出てきます。否定派の意見としては、

・登山の消費カロリーが高いのは事実だが、登山中は水分のほか、糖分や炭水化物、塩分をしっかりとらないと、途中で栄養が欠乏して動けなくなり、遭難事故につながる。

・有酸素運動は、脂肪とともに筋肉も消費され、しっかり栄養を取らないと筋肉が減少し、結果として体脂肪率が上がる。

といったものが出てきます。

両社の意見を比較した場合、否定派は、肯定派のいうことは間違っていないと認めたうえで、それは命に係わる危険なものだと主張している点、そして、否定派のサイトの方がが新しい情報が多く、結果として、否定派の意見のほうが優れています。

ネット検索による検証では、「登山でダイエットをしようとするのは危険」という結論になり、ジムなどで筋トレをした方が良い!ということになります。

登山でダイエットは可能!!

登山でダイエットは危険だから、ジムで筋トレをしなさい!と言われた場合、ジムが好きな人は問題ないと思いますが、やはり登山をする人は、室内で運動するより、移り行く自然の中で運動したほうが気持ちいいでしょう。

でもネットでみるかぎりそれをダイエットにするのは危険そうだ。残念・・・・と感じるかもしれませんが、安心してください!登山でダイエットはできます。

ダイエットは2種類

ダイエットは、大きく分けて2種類あるのではないでしょうか。

1、消費カロリーを多くしたり、摂取カロリーを抑えてりして直接的に体重を落とす。

2、筋肉を増やして日常生活で太りにくいような体質にする。

インターネット上での登山ダイエット肯定派は、上記の1の方法で痩せられると主張するので、否定派に論破されてしまっています。1の方法を登山で用いるのは危険です。

登山中は、チョコレートやポテトチップスなどの、高カロリー、糖分、塩分が含まれるもの、炭水化物をしっかりとらないと、登山中に動けなくなって、遭難事故につながります。これは登山ダイエット否定派の主張と重なりますね。

筋肉を増やして日常生活で太りにくいような体質にする。

だから、上記2の方法で痩せるために、登山という手段を用います。

登山は、下半身の筋肉を激しく使います。全身の筋肉の70%が下半身にあり、登山は、下半身の強力な筋力トレーニングになります。

登山中は、筋肉が消費されないように、しっかりカロリーをとります。1つの登山の前後では体重が増えてしまっていても気にすることはないでしょう。

登山で使った筋肉は、しばらくすると超回復し、使う前より屈強になります。

これを繰り返すことで、下半身の筋肉が増えれば、登山以外のところでの消費カロリーが多くなり、太りにくい体を作ることができます。

結果として、登山は痩せられます。

ただし、一度の登山で体重を落とすのではなく、登山の繰り返しで、太りにくい体質を作っていくやりかたで、健康を増進しましょう。

登山の話題は今日で一旦お休みして、明日からはシーズンが近づいてきた「青春18きっぷ」についてお話します。

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