与那国島オススメスポット

衆議院選挙が迫っています。

選挙では憲法改正や対北朝鮮政策などが争点になっていますが、旅人としても平和あっての旅行ですから、無視はできません。

この国がいつまでも安全に旅行できる国であるためにも、平和主義の理念は絶対崩してはいけないと感じます。

さて、今回で沖縄特集もいったん最終回となります。

最後にお送りするのは与那国島。

日本で最も西にある島で、私も沖縄の島の中では一番好きです。

与那国島のアクセス

与那国島は、他の八重山諸島の島より少し距離が離れていますので、アクセスの仕方も異なってきます。

与那国島には空港があり、石垣島、沖縄本島から直行便が出ているので、飛行機でのアクセスがメインです。

飛行機だと石垣島からなら30分ほどで着きます。

他に、フェリーで4時間かけていく方法もあります。フェリーは、週2便で、台風が予想されるときなどは出校日が変わることがあります。

また、揺れるので酔い止めは必須です。

与那国島の宿泊

おススメは「民宿おもろ」です。

味のある赤瓦の民宿です。

女性の方が切り盛りされているので、料理も健康的で、清潔です。

食事処は共同スペースになっていて、旅人同士ですぐ打ち解けられます。

おかみさんもすごく明るい方なので、楽しいひと時が過ごせることは間違いないです。

与那国島の周り方

島内にレンタカーやレンタサイクルがあります。

それほど大きい島ではないので、体力のある人ならレンタサイクルでもOKです。

ただし、アップダウンが多いので車の方が周りやすいと思います。

与那国島オススメスポット

与那国島にはたくさんのオススメスポットがあります。

ナンタ浜

与那国島最大の集落の祖納にある浜辺。町の中心地にありながら青く透き通った海が魅力です。

ティンダハナ

ヤシの木が生える南国ムードの道を歩いて行くと目の前に絶景が広がります。

ティンダハナは標高100mの展望台で、ナンタ浜や祖納集落の景色が良く見えます。

Drコトー診療所、比川浜

この与那国島は、ドラマ「Drコトー診療所」という離島医療をテーマにした人間ドラマのロケ地でも有名です。

待合室、病室なども細かく再現されています。

待合室のテレビではDrコトーのビデオが上映されています。

診察室の聴診器は本物です。

窓の外には美しい比川浜が広がります。

比川浜。珊瑚の発達した青くきれいな海です。

ダンヌ浜

青いい空と海。ここは沖縄らしい風景が広がります。

パンフレットには上右のように、建物の丸い出口から写真を撮っていますが、この建物は実はトイレです・・。

久部良バリ

久部良バリは幅3.5m、深さ7mほどの岩の割れ目。

昔はここで残酷なことが行われていたようです。

17世紀ごろ、人頭税という、厳しい税制度があり、それから逃れるために人減らしという事で、妊婦を集めてこの割れ目を飛び越えさせ、そして妊婦の多くは、転落死したり、流産したりしたといいます。

部良バリの周辺は、断崖絶壁で青い海が広がる絶景です。

南牧場

島の西側に広がる牧草地帯です。車道ですが牛や馬が横切ることがありますので運転には注意です。

すごく好きな場所ですが、最近残念ながら自衛隊の基地ができて、景色が少し変わってしまったようです。

立神岩

立神岩は与那国島のシンボル。上から見ると独特の形をしています。

東崎

島の東端にある岬。周辺は牛や馬が草をはむのどかな牧場風景。日の出のスポととして有名で、朝早くから観光客が集まる岬です。

西崎(日本最西端)

西崎(いりざき)が、日本で最も西にある地点です。直線距離でいえば石垣島よりも台湾の方が近い、国境の島です。

年に数回台湾の山々が見えるそうですが私は見たことがありませんので、いろいろ突っ込みはあるかと思いますが、台湾が言えたらこんな感じかなって思って、ペイントで描いてみました。

6畳ビーチ

墓地を抜けた先にある小さなビーチで、満潮時にはほぼ砂浜がなくなるそうです。

場所もわかりにくく、道標もありません。パンフレットにも載っていないので、宿で知り合ったベテランの旅人の方に聞いてみると教えてもらえるかと思います。

海底遺跡

ジャックスドルフィン号という半潜水艦で、海底遺跡を見ることができます。

海底に規則的に石段が並んでいて、これが人工的なものなのか、自然にできたものなのかがわからないそうです。

ただし、潜水艦で底を見ていると高確率で酔います。酔い止めを持参しましょう。

必ず酔ってゲーゲーしている客がいますが、。ゲーゲーは視覚、嗅覚でうつりますのでなるべく見ないようにしましょう。

与那国の海、シュノーケル

もすらのたまごというゲストハウスでシュノーケルツアーが出ています。

魚が良く見えるスポットに案内してくれます。

海況が良ければ、海底遺跡のシュノーケルもできます。

ヨナグニ馬ふれあいセンター(乗馬)

本島でも紹介しましたが、与那国島には、ヨナグニウナという固有の馬がいて、ヨナグニウマふれあいセンターでは、乗馬を楽しむことができます。

通常の乗馬

通常の乗馬は年中できます。

馬に乗って島内を歩くことができます。まずは、牧場内で、インストラクターさんに馬の動かし方を教えてもらえます。

牧場内で動かし方を学んだら、いよいよ外に出ていけます。

いろんなコースがありますが、私は比川浜へいくコースを選びました。

馬の上から見る景色は、歩いて観るよりも目線が高くなり、爽快な気分です。

浜辺では、常足(歩き)のほか速足、駆け足も体験できます。しっかり鞍がついているので、気を付けていれば走っていても落馬することはよほどないでしょう。

海馬遊び

5~10月頃限定で、海馬遊びも体験できます。

鞍を外した馬に乗って海に入れます。鞍がないと不安定ですが、海中なので落馬しても大丈夫です。

鞍のない馬に直接乗ると、馬の動きがダイレクトに感じられ、馬によって背中の形が違うこともよくわかります。

乗馬のほか、尻尾につかまって泳ぐことができます。

与那国島で最もお勧めしたいアクティビティです。

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